オーシカは安心な暮らしを応援する接着剤と建材のメーカーです。

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会社沿革

1905年 明治38年 創業者の父、大鹿由太郎氏が“阿州藍と紺染糸”の商いを目的として、名古屋葛町に合資会社大鹿商店を興す
愛知県名古屋市に大鹿物産(株)を設立し
接着剤、合板の販売を開始(12月)
1937年 昭和12年 愛知県名古屋市にベニヤグルー(株)を設立し
接着剤の製造、販売を開始(4月)
1939年 昭和14年 日清製油(株)と提携し、名古屋に(株)日清化学研究所を設立
接着剤の販売を開始
1940年 昭和15年 (株)日清化学研究所が大鹿物産(株)の単独経営を開始(11月)
1943年 昭和18年

大鹿守義氏が東京都板橋区(舟渡1丁目11番地)に食糧振興(株)を設立(3月)

接着剤、工業薬品、合板、合板木材加工品の製造及び販売を開始

1944年 昭和19年 社名を“大鹿振興(株)”に改名
1947年 昭和22年 日清化学研究所の社名を“日清興業㈱”に改名
1950年 昭和25年 レヂンの研究から製造に移行
1951年 昭和26年 合板工場でグルーからレヂンの使用に移行
1952年 昭和27年 尿素樹脂接着剤の分野を開発
日清興業㈱を閉鎖
1953年 昭和28年 耐水保証合板(ウォーター?プルーフ?プライウッド)と命名し、販売開始
1955年 昭和30年 「鹿印完全耐水保証合板」と命名し、生産販売を開始
1959年 昭和34年 ベニヤグルー(株)にホルマリン系の合成樹脂工場を併設
1962年 昭和37年

新潟県新潟市に新潟合板振興(株)を設立(10月)

大鹿振興㈱の合板製造部門を分離し、当社開発の鹿印完全耐水合板を生産開始

1964年 昭和39年

岡山県倉敷市に水島化学振興(株)を設立(10月)

1966年 昭和41年

本社を板橋区舟渡1丁目6番14号に移転
水島化学振興㈱操業(2月)

大鹿振興㈱の接着剤工場を草加に移設(草加化学振興㈱の前身)

大阪府南河内郡に大阪化学振興(株)を設立(7月)

1968年 昭和43年

大阪化学振興㈱操業(4月)

1969年 昭和44年

埼玉県草加市に草加化学振興(株)を設立(2月)

愛知県半田市にベニヤグルー㈱の合板?接着剤工場を設立

1971年 昭和46年 トラスジョイスト社と(株)オーシカが、TJIジョイストという世界初の100%木製のI型ジョイストで業務提携
1975年 昭和50年

愛知県名古屋市に名古屋木材化学(株)を設立し
木材の薬品処理加工を開始(1月)

京都府久世郡のケミホルツ(株)の経営権を取得(8月)

1977年 昭和52年 木材保存薬剤の生産販売を開始
1979年 昭和54年 ベニヤグルー㈱に重合系樹脂工場を増設
三菱ガス化学㈱と共同出資で大鹿ホルマリン㈱を設立(11月)
1985年 昭和60年 水島化学振興㈱はWPC加工工場を増設
1986年 昭和61年 TJI設備を志村工場に設置
1987年 昭和62年 日本初TJIジョイストを枠組み壁工法に使うための大臣認定を取得
1989年 平成元年

中央研究所を現住所に新築移転

1995年 平成7年

大鹿物産(株)を合併し、大鹿振興(株)名古屋営業所を開設(7月)

インドネシアのジャカルタ市に同国のポリケミ?アジア社と共同出資でポリオーシカ社を設立

大阪化学振興(株)を吸収合併、TJIの加工工場として稼動

2000年 平成12年

本社を現住所(板橋区舟渡)に新築移転(7月)

名古屋木材化学(株)を清算

2001年 平成13年

社名を“株式会社オーシカ”に変更(10月)

ベニヤグルー(株)、水島化学振興(株)、草加化学振興(株)の3社が合併しオーシカケミテック(株)を設立

2002年 平成14年

中国江蘇省張家港に、マレーシアのセパンガール社等と共同出資で張家港源勝化学工業有限公司を設立

2008年 平成20年 オーシカケミテック(株)がケミホルツ(株)を吸収合併(10月)
2010年 平成22年

FSC®.PEFC™(FSC®C100317)認証のCOC認証取得(8月)

2011年 平成23年

井田商事㈱を買収(5月)

中国の大連市に大鹿貿易有限公司を設立(6月)

2014年 平成26年

P.T.OSHIKA INDONESIAを設立(4月)

2015年 平成27年

大新合板工業㈱を買収(4月)

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